株式会社トランスヒューマン

年齢を重ねていくと、ストイックな生活がしっかりとした自己管理につながる。小笠原聖佳。

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ストイックな生活とは、昔の根性論のような生き方ではない。

 

ちゃんとした自己管理につながる生き方である。

 

自己管理をしっかりしないと、年齢を重ねていくほど、不健康なこころと身体になってしまうと思う。特に仕事に集中して生きたいという人は、ストイックな自己管理は必須だ。

僕も若いころは、自己管理とは他人事のような気持ちでいた。タバコも吸い、不規則な生活をしていた。

しかし、集中力が落ち、粘り強さが低下してくると、やはり自分を律するストイックな生活が大切だと痛感するようになった。

 

まず自己管理ではじめたことは、タバコを止め、お酒も止めることだった。僕は、病院の禁煙外来に通って、タバコを止めた。お酒は、仕事関係の飲み会以外、まったく飲まなくなった。

飲むのはビールをコップ1杯、それも年に3~4回だけになった。

 

そして、夜は午後11時には寝るようにして、毎朝、午前5時30分に起床し、ウォーキングをするようになった。

現在は、ウォーキングに加えて、毎日、行き帰りの通勤時に2駅分、歩いている。食生活も野菜と果物が中心になり、一日三食しっかりとるようになった。間食するときは、バナナやヨーグルトがメインになった。

僕は、毎朝のウォーキングや通勤時に長い距離を歩くことが、運動不足を解消し、またストレス解消にもつながっていると感じている。

そして家にいるときは、音楽を前よりも長時間、部屋に流すようにして、音楽中心の生活に変えた。それによって、快適な時間が多く生まれ、気軽に気分転換ができ、いろんなことに一層、集中できるようになった。

自己管理とは、生活のパターン化だと思う。時々、気分転換をしながら、毎日を同じリズムで過ごす。

最近、家でちょっとした問題がおき、毎日のリズムが崩れ、寝不足が続いて、仕事をしながら体調がイマイチのときもあったが、それも解決する方向に向かっている。

改めて、ストイックな自己管理の大切さを強く痛感した。

 

昔は、ストイックというと、マイナスの言葉の響きを感じたが、今は時代が豊かになればなるほど、ストイックとはプラスの言葉になり、大切なことだと実感している。

 

僕は想う。

 

2019年、ストイックとは、ヘルシーな言葉になったのだ。

 

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