還暦はこころの20歳。

珍しい魅力的なお店をみつけた。旗の専門会社、ト スパ東京製旗のお店に行ってきた。

僕は静岡育ち。

子どものころから、サッカーが大好きだ。

いまでも高校サッカー、Jリーグ、ワールドクラスの大会に熱い視線を送っている。

だからだろうか。サッカーの世界大会などでみられる、その国の国旗にとても興味をもっていた。

社内にも、国旗好き社員がいて、カナダ、オーストラリア、スリランカ、メキシコ、フィジー、ウェールズの旗が大好きと声にチカラをこめて話している。

そんなとき、友達から、「旗の専門会社があるよ」と聞き、好奇心センサーがビビビッと鳴った。

僕はすぐにお店へ向かった。

旗の専門会社は、日本橋にあるトスパ東京製旗株式会社。

旗の製造を行い、もちろん旗専門のお店も経営している。

お店には世界の国旗が多彩にディスプレイされており、とても色鮮やかでポップな印象だ。

旗をながめているだけで、ココロがウキウキして楽しい。

トスパ東京製旗は、1937年に創業。

きっかけは、明るい未来の日本を夢みて、その想いと行動から生まれた。まずは日の丸需要からはじまったのである。

その後、世界200ヶ国あまりを揃えた外国旗、サッカー、ラグビー、野球などのスポーツの応援フラッグ、社旗、校旗、優勝旗と、製造、販売する旗の種類が増えていった。

また、近年、トスパ東京製旗では、広告宣伝用ののぼり旗の需要も増えている。

僕は日本の国旗の赤と白、二色だけのシンプルなデザインが好きだ。

店長の三須(みす)さんのお話によると、最近、お客さまの

「日の丸は、子どもでも描けるシンプルな旗だね」

というお声に感銘を受けたという。

僕は、今回、日本の国旗の色使いを自分なりの解釈をして、ブログのキャッチコピーにしてみた。

真赤な情熱と真白な純粋のココロをもつ国、日本。

今年から来年にかけて、日本ではスポーツの世界大会がいくつか開催される。

日の丸が国中で大きく揺れるだろう。そして大きく舞うだろう。

日本選手の大いなる活躍を夢みて、みんなのココロに日の丸を。

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