還暦はこころの20歳。

東京・新大久保のスキンガーデンでは、注目の韓国コスメを求める女子で大盛況。


山手線の新大久保駅を降りると、通りを多くの女子たちが自由気ままに歩いている。まるで原宿のようだ。

僕は、ゆっくりと深呼吸をした。

韓国コスメがいまたいへん流行っているという。その実態を確かめるために、新大久保にやってきた。

目指すは、人気の韓国コスメショップ「スキンガーデン」。

店内に入ると、あちらこちらで女子が韓国のコスメ商品に手をのばしている。

「スキンガーデン」のイケメン・カリスマアドバイザーのイウンテさんに笑顔で挨拶する。


イウンテさんのお話しによると、韓国コスメが注目されているのは、韓国のアイドルが日本で火がついて、そのメイクやファッションを真似る10代、20代の女子が増えたためだという。

イウンテさんが、いまが旬の韓国コスメをいくつか紹介してくれた。

まず、牛乳クリーム。色白女子のようなピュアッと透明なお肌に仕上げるトーン・アップ・クリーム。


エリシャコイ24Kセラムはゴールド(整肌成分)とスイカズラ抽出物(保湿成分)が、明るくハリのあるお肌を創造する。エリシャコイ24Kエッセンスも、ゴールドとキャビアがしっとり感、ハリ感をアップさせ、健やかに仕上げる。

アクアバブモデリングマスクはジェルタイプのパック。顔全体に均等に塗り、固まったらマスクを取り外す。お肌の鎮静化をはじめ、水分保湿力が期待できる。


ブイドマは、刺激が少ない化粧水パッドとして、角質ケア、保湿ケア、鎮静ケアに優れている。パッドがかわいい猫足のカタチをしており、使いやすい。

韓国コスメの魅力は、まずリーズナブル、色のバリエーションが多い、使い勝手がいい、例えばニキビ抑制効果とともに美白の効用もある、など。

僕もスキンケアは、朝晩、しっかりと行っているが、その効用は大きい。シミもできないし、シワも少ない。

女子がキレイになることの近道は、恋をする、そして朝晩のスキンケアをしっかり行うという、とてもシンプルなことなのだ。

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